保護者の皆さまへ

IMG_5029.jpeg「一緒にする」から「見守る」へ

幼少期の音楽教育には、ご家庭でのサポートが欠かせません。

 

練習できる環境を整えること、レッスンに必要なものを準備すること、日々の練習に向かうこと。小さなうちは、どれも一人でできることではないからこそ、周りの大人の支えが必要です。

 

一方で、子どもが自分でできることまで、大人が先回りしてやってしまわないことも大切にしています。

 

はじめは一緒に。

できるようになったことは、少しずつ本人に任せる。

困ったときには、必要な分だけ手を差し伸べる。

 

大人が全てをしてあげるのでも、最初から一人で頑張らせるのでもなく、子どもの成長に合わせて大人の関わり方も少しずつ変えていく。

 

そうした日々の積み重ねが、やがて自分で準備し、自分で練習し、自分で考えて音楽に向かう力につながっていくと考えています。

 

子どもの「自分でできる」を少しずつ増やしていけるよう、教室とご家庭での成長を共有し合いながら、その時々にあったサポートの仕方を一緒に考えていきたいと思っています。